2008年8月23日 (土)

LONG WAY HOME

Contents_xl 外は雨だし、北京オリンピックも結構見飽きてきたので・・・GYAOで映画を見ました。今は亡き名優ジャック・レモン主演の映画、というよりテレビドラマらしいです。

妻に先立たれたトムは、息子夫婦と一緒に住んでいました。仕事を引退したトムは家財道具を売りに出されてしまい、息子夫婦の家で肩身の狭い思いをしていました。そんな所に、一通の手紙が届きます。昔むかし、55年前の恋人からの手紙でした。彼女は西海岸に住んでいるらしい・・・。

ある日、息子の嫁と出かけたトムは、1人で家に帰る途中で偶然若い娘リアンと出会います。彼女は西海岸の両親の元へ向かうところでした。トムはふら~っと彼女と一緒に西海岸へ行くことにしました。自分の孫くらい歳の離れている彼女と一緒に。

ここから西海岸への長い旅が始まるのです。彼女の車が故障し、ヒッチハイクで西へ西へと向かいます。サーカス集団の車に乗り、長距離トラックに乗り、そしてバスに乗って。

リアンが両親の元に帰ると、父親の体調がすこぶる悪くなっていることに気づきました。余命わずか三週間。一方、トムはかつての恋人と55年ぶりの再会を果たします。そして、今度はトムの住んでいるカンザスで再び会うことを約束するのです。

家とは、家族とはなんだろうと考えさせてくれる作品でした。リアンにとって、父親が余命あと少しという現実が待っていましたが、それでも彼女にとっての「家」は西海岸のカリフォルニアの「家」だったわけです。トムにとっての「家」はカンザスの息子夫婦と一緒の「家」なんだろうと思いました。最後の場面で、トムは息子に「お前たちに話したことがいっぱいある」と電話で言います。引退したけど、その家でまた仕事を再開するつもりなんだろうと推測できます。そこがトムにとっての家なんですね、きっと。

もう1つ感じたことがありまして。この旅によって、色んな人達の人生が交差し、それによってその人達の人生に変化が起きた事ですね。トムとリアンという全く見ず知らずの2人が出会いました。トムはかつての恋人と再会を果たしました。トムは若い頃、彼女と真剣に結婚を考えていたようですが、2人の人生はすれ違ってしまいました。でも再びこうして出会えたわけです。そしてトムもリアンも少しだけ強くなりました。

かつて、旅行会社の方が言っていた言葉を思い出します。

「旅とは本来その道程を楽しむものです。今はより早く目的地について、そこでたくさん楽しむことがメインになっていますが、それは本当の旅の姿ではない」

本当の旅をしてみたいものです。

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2008年8月17日 (日)

ハプニング

Photo 久々に梅田で映画を見ました。ナイト・シャマラン監督の「ハプニング」。スタートからいきなり全開・・・というかかなりショッキングな映像連発でした。

アメリカ北東部で始まった奇怪な現象。人々が突然意味不明なことを言い始めたかと思うと、次々に自ら命を絶っていくのです。櫛で自分の首を刺す者、ビルから次々に飛び降りる者。テロが始まったとか、政府の陰謀だとか、猛毒の兵器だとか、情報が飛び交い人々はパニックに陥ります。とにかく原因不明。そして、人間が出来ること・・・ただ逃げるだけ。

その被害は確実に都市部から田舎へと広がっていきました。高校の科学の教師エリオットは妻のアルマ、そして親友の娘ジェスと一緒に見えない恐怖に追い詰められつつ、まだ被害の無い安全な地域へと逃げ続けます。そして、やっとある一軒の家へたどり着くのです。そこには世間との付き合いを一切遮断した老女が住んでいました。この不気味な老女の家で一晩過ごした三人ですが、そこへついに見えない敵が襲ってきます。

ただでさえ不気味なこの老女がついに凶行に出ます。何かに取り憑かれたようにエリオットを襲うのです。エリオットら三人の運命は?

サスペンスホラー的な作品で、映画館で見るとまた効果音抜群で結構ドキドキしました。しかし、最後に結局何が言いたかったのかを判断するのも難しかったです。

この作品で描かれているのは、人間を自ら凶行に及ばせる「何か」が風に乗って襲ってくるというもの。全くあり得ない話でもないので、そこんとこは恐怖を感じました。そして、その見えない「何か」に我々人間は全く無力であるということも。しかし、まぁ最近意味不明な全く理解できない許されない凶行が起きてますけども、それらに対する1つの警鐘と捕らえることも出来るかなと思いました。

ところで、シャマラン監督といえば僕は「ヴィレッジ」を思い出します。あれは閉ざされた村の中の出来事で、そのちょっと異質な空間が異様な雰囲気を醸し出していました。今回は設定が違うとはいえ、その異様な雰囲気は十分伝わってきましたし、この手の作品を撮らせるとすごくうまい監督さんだと思いました。

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2008年8月10日 (日)

年功賃金

僕が経済学部3~4年の間に勉強したテーマが「年功賃金」。労働経済とも言います。知らない人はいないでしょうね。そう、勤続年数と共に賃金が上昇していく賃金形態のことです。

久しぶりの日記でいきなりカタイ話かよーと自分でも思いますが(笑)、どうしても今書き残しておこうと思いました。世の中が破滅に向かってまっしぐらなこの時期に。

僕がこのテーマを勉強して、そして就職活動を行っていた当時は、年功賃金は諸悪の根源みたいな扱いを受けていました。時代は成果主義、実力主義へという大きな流れが出来ていました。しかし、今になって周りが指摘し始めたから物申すわけではないですけど、明らかにこの「成果主義」は問題があったと思いますね。僕が就職活動をしていたときから14年経ちまして、その結果が今のメチャクチャな状況を作り出している・・・といったら言いすぎでしょうかね?

だからと言って、年功賃金万能!と叫ぶつもりは全くありません。その良さをもっと認識しておけばこんなひどい醜い状況にはならなかったのでは・・・と思います。

その良さとは?目に見えない技能ってあります。例えば、工場で仕事している。機械がちょっと故障してしまった。勤続年数の長い人なら、ちょっとした故障なら自分で直すことが出来る。それは勤続年数で判断するしか方法がありません。

そしてもっと言えば、その技能は蓄積されて後輩たちに引き継がれる。社員は長く勤めれば評価されるため、会社に忠誠を誓う。今にように、やたらとドライな人間関係にはならないのではないかなぁと僕は思いますよ。

うちの会社に2人の女性社員がいます。よく仕事しますし、かなりの実力があります。でも、自分の仕事以外のこと全く何もしません。全く。正直、全く気が利かないんです。仕事人間としては素晴らしいでしょうが、1人の社会人としては(僕の意見は)全然ダメだと思っています。でもそれは彼女たちが悪いんではなくて、そういう時代だったからしょうがないんでしょうね。恐らく、無意識のうちに「自分の仕事じゃないから」とドライに考えているに違いないです。でもアルバイトじゃないんです、彼女たちは正社員なんですからねぇ。

かなり無理のある説明だったと思いますが(苦笑)、結果が全てのこの世の中、どこか狂ってますよ。

14年前、就職活動で地元福岡の政府系金融機関の面接を受けた際に、年功賃金を勉強していると言ったら、バカにしたように笑って僕を落としたあの人事担当者に、今聞いてみたいです。

「それでもあなたは結果が全てですか?」

では今日の1曲。R.E.M/WHAT'S THE FREQUENCY,KENNETH 直訳すると「ケネス、周波数はなんだ?」アメリカで起こった意味不明な暴行事件。この国でも訳の分からん事件が多いですね。狂ってます。

http://jp.youtube.com/watch?v=-fxfDRYGtjw

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2008年7月27日 (日)

カラスの逆襲

Warpaint  mixiやら他の人のブログを覗いて知ったんですけど、ブラック・クロウズ7年ぶりの新作「WARPAINT」は全米アルバムチャートで初登場5位を記録したそうですねぇ。いやぁ凄いじゃないですか。ちゅーか、ファンならそんぐらい知っとけよと言われそうですが(苦笑)

ただ、ちょっと複雑な心境ではあります。何故なら、僕はこのアルバムそれほど気に入ってないからです。mixiのコミュニティでも「素晴らしい」と絶賛の嵐。でも、初期の頃とりわけ「THE LOST CROWES」と聞き比べてみると、パワーというか勢いがなくなったかな?という感じがします。

しかし、裏を返せば円熟味が増したということなんでしょうね、きっと。これで再びシーンの最前線に帰ってきたということで、嬉しい限りです。

振り返ると、クロウズが活動再開したときに始めたこのブログ。彼らが本物だから、絶対周りに認めさせてやりたい一心でした。だから「カラスの逆襲」なんです。

というわけで、このブログの役目は終わりました・・・っていやいや、そうじゃないです(笑)

僕自身の逆襲が終わってないんですよ。あの失われた10年を早く取り戻さなくては。転職して1年半が過ぎましたけど、何年分取り返せたかな?まだ全然取り返せてないかな?ひょっとしたら取り返せないままかな?そんなことを常に考えています。

逃げてるわけじゃないですが「結果よりも過程が大事」 これまでもそう考えてきたし、今後もその考えを変えるつもりはサラサラないです。

では今日の1曲 THE BLACK CROWES/WOUNDED BIRD 新作の中でも結構気に入っている曲です。加入したノース・ミシシッピ・オールスターズのルーサー・ディッキンソン。スライドがカッコイイ。でもこの人ピックを持ってないですね。。。

http://jp.youtube.com/watch?v=C7gIRovO0pQ

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2008年7月26日 (土)

ナンバー23

23 偶然か?それとも何かの暗示か?奇妙な数字「23」と、その「23」にのめりんでいく男ウォルターを描いたサスペンス映画です。

妻アガサとの待ち合わせに遅刻したことから始まる奇妙なストーリー。夫ウォルターを待つ間、アガサは本屋で立ち読みをしていました。その本のタイトルは「ナンバー23」。アガサはウォルターに誕生日プレゼントとしてその本を買いました。その日は2月3日。

ウォルターはその本を夢中で読みふけります。何故ならば、過去の記憶と重なる部分が多かったからです。本の中に引きずり込まれていった彼は、妄想と現実の狭間で苦しみます。ついに、妻であるアガサを殺す夢を見た彼は、この本の作者を捜し出すことにしました。

わずかな手がかりを元に作者を探すのですが、事態は思わぬ方向に進み始めます。そして分かったこと・・・その作者は自分自身であったこと。そのミステリー本に書かれていることはすべて自分自身の行為だったのです。その行為の元凶が数字の「23」

こじつけだとは思うのですが、例えば人間の染色体は23本。血液が身体を巡る時間は23秒。地球が自転する軸は23.5度傾いている。ヒトラーが自殺したのは1945年4月=23。広島原爆投下8月15日=23など。

ウォルターはこの23の呪いにかかってしまったのです。いや、彼だけではなく、この呪いにかかった人間は皆気が狂わんばかりに死んでいきました。そして彼も死のうとするのですが・・・

もう一度言いますが、ちょっとこじつけかなぁという気がしなくは無いですね。ただ、奇妙なのも事実です。この23という数字がベースにあって、それに翻弄される人間の心理、そして人間が壊れていく様が描かれていてちょっと怖い気がします。

でも、この映画がただのサスペンスに終わらない部分がありました。「人生は運命ではない。それは選択することだ。簡単な選択も難しい選択もある。難しい選択をするときに、人生の価値があるのだ」

なかなか良い言葉だなぁと思いました。物事全てが数字を足したり引いたりした結果であるはずが無いんですよね。単純に綺麗な数字で表せるほど人生は簡単じゃないです。そこが人生の面白さであり、難しさだろうと僕は思いますよ。

主演はジムキャリーです。今までコメディーというイメージしかなかったんですが、なかなか良い演技でした。かなり見応えあって、一級品のサスペンス映画だと思いました。

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2008年7月19日 (土)

勝負するのか?

なんか、刺身がたらふく食べたいなーとつぶやいたら、それを聞いたのか心優しい社長が食べに連れて行ってくれました。なんばシティにある「鳥取 岩山海」 新鮮な魚介類を食べさせてくれる居酒屋さんで、いつもお客さんが多いです。

刺身盛り合わせやら、ホタテやら、海老マヨサラダその他多数(笑)1人暮らしの身で、普段あまり食べることのないものを無心でほおばっていた時でした。

横で社長がポツリと「東京、行く?」

「行けと言われたらすぐ行きますよー」と僕。

「うーん」と考え込む社長。

ビジネスの中心は東京です。誰が見ても明らか。否定する人はまずいないでしょう。東京に本格的に進出することは会社にとってメリットのはず。社長は十分に分かっています。

ただ、社長は悩んでいる様子です。たぶん、営業の人間がガンガン外回りをやるっていうスタイルではないから、その点を考えているのだと思います。それからもう1つ。これは全く僕の推測なんですけど・・・大阪人の社長にとって、やっぱ東京ってのは抵抗があるのかなぁと、そんな事を感じています。ま、ホント推測ですけどね。

僕個人的には、東京に住んでみたいとは思いません。でも、仕事となれば話は別です。東京でやっていけるのか、試してみたい気持ちは十分にありますよ。

勝負するのか?

では今日の1曲。BLACK CROWES/BY YOUR SIDE 数ある彼らの曲の中でも、かなり好きな部類に入るかな。スライドの音がカッコイイです。

http://jp.youtube.com/watch?v=fediqJUre0c

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2008年7月 3日 (木)

-2

先日健康診断がありました。昨年はバリウム初体験で往生しましたけど、今年はすんなり行きました。

気にしていた体重も去年より-2kgと順調でした。やっぱり、自転車通勤している効果が出たんでしょうねぇ。振り返れば、数年前にはマックス74kgまで増えた体重も、今では61kg。かなり理想型(笑)

うちはどうやら太りやすい家系のようでして、父親は糖尿病で苦しんでますし、兄貴もそこそこ太ってます。太っているのが悪だとは全然思いませんけど、やっぱ身体のキレが違うように思います。シャープなんですよ。でも汗かき体質までは変りませんね(笑)

では今日の1曲。DOKKEN/HEAVEN SENT このころのドッケンって、かなりキレてたと思います。ナタの切れ味じゃなくて、鋭いナイフの切れ味。贅肉をそぎ落としたようなサウンド。聴いててゾクゾクします。

http://jp.youtube.com/watch?v=NUbBU6PJUbA&feature=related

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2008年6月28日 (土)

-6

最近社長がやたらとエコエコと言い出しました。急に環境問題に目覚めたのか。。。

立派な会社概要を作る予定らしく、ならば企業姿勢としてエコに取り組む必要があると判断したようですね。そしてつい先日、突然「チーム-6%に参加したからなー。マイナス6パーやでぇ」と(笑)

エアコンの設定を1℃上げたり、PCの電源を落としたり。エコ素材を使ったユニフォームを全員で着ようと決めました。遅ればせながら(かーなり遅れてますが)うちの会社でもそういう取り組みを始めたところです。

個人が、あるいは各企業が単体で行動を起こしてもあまり効果が無いとは思います。業界全体・産業界全体で足並みを揃えて実行することが一番効果的なんですが。ただ、それでも、自分に出来ることはやろうと思いますし、やるべきだと僕は思ってます。

では今日の1曲。JEFF HEALEY BAND/SEE THE LIGHT 盲目のギタリスト、ジェフ・ヒーリー。初めて知ったのは、たしか大学生の頃かな。音楽番組でビデオクリップが流れてました。目が見えないのに、ギターを弾き歌っている姿に衝撃を受けました。先日癌で亡くなったそうです。まだ41歳。目が見えず、41年という若さでこの世を去った彼の人生ってどうだったんだろうと考えました。もちろんハッピーだったかもしれない。でも、もし次彼が生まれ変わったとしたら、今度は目が見えて、それでまたギターを弾き歌を歌い、エモーショナルな演奏を聞かせて欲しいです。心からそう思います。

http://jp.youtube.com/watch?v=rBBCJ68mC4c

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2008年6月23日 (月)

ことば

先日、社内でちょっとした議論がありました。それは「言葉」について。

ネットで商売してますから、やっぱり関東方面、とりわけ東京のお客さんは多いわけです。問い合わせ自体も多いです。その時に関西弁で果たしていいのか?ということでした。

うちは小さな会社で、毎日出勤して来るのは5人です。その内

社長、Mさん、Kさん→生粋の大阪人。モロ関西弁。でも電話の応対は一応標準語を使おうと努力しているとは本人たちの弁(笑)

デザイン担当Kさん→長崎出身。でも、どう聞いても不自然な関西弁です(笑)

そして、この僕→福岡出身。でも、仕事では標準語を使っているつもり。周囲からも一番標準語を使いこなせているという評価です(笑)

社長は関西弁での応対はかなりデメリットだと感じているようで、今後は言葉遣いに注意しようということになりました。できるだけ標準語で、と。まぁ、僕はいいんですけどね。今まで通りやってればいいので。ただ、心の中では、ちょっとどうかなぁと思っています。

言葉を制限されるのって、相当苦痛だと思うんですね。長年培ってきたものだし、アイデンティティと言っても言いすぎじゃないと思いますが。。。

ついつい「人としてどうなのか?」って事を考えます。それは仕事においてもそうです。ただ、やっぱりビジネスとは分けて考える事も必要なんでしょうかねぇ。難しいところですなー。

では今日の1曲。TEARS FOR FEARS/SHOUT 懐かしい80年代のヒット曲です。

http://jp.youtube.com/watch?v=Qy5KAwGPyZU

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2008年6月18日 (水)

6本

タバコ値上げってのが現実のモノになりそうな雰囲気ですねぇ。まったく。

報道ステーションで古館さんも言ってたし、橋下大阪府知事もテレビで言ってました。まず無駄遣いを省くことが先でしょ。無駄遣いしといて、収入が足りないから値上げだなんて、筋が通らんバイ。

政治評論家の三宅さんがうまいこと言ってましたよ。「政治家がバカなのは国民がバカだからだ。国民だけ頭がいいなんてことは絶対にない」とね。耳の痛い言葉ですなー。

でもまぁ、仕方ないから、タバコ値上げに備えて本数を減らしてますよ。涙ぐましい努力です。大体1日15本程度吸ってたんですけど、今では6本程度。3日で1箱のペースです。禁煙すればいいやんーとも思いましたけど、ささやかな僕の楽しみなんです。

自転車乗って音楽聴くな・タバコは値上げだ・・・と、僕の楽しみ、欲望は制限されるばかりです。

では今日の1曲。TOTO/KINGDOM OF DESIRE ついに30年以上に及ぶ活動に終止符を打ったTOTO。産業ロックとか言われましたが、僕は結構好きでした。こうして聴いてみると、やっぱジェフ・ポーカロのドラムはパワフルで安定感抜群で上手だなーと感じます。素人の僕にでも分かりますよ。今後はメンバーそれぞれの活躍に期待しましょう。

http://jp.youtube.com/watch?v=FvpEFwnfgdY&feature=related

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