2024年3月24日 (日)

Shake Your Money Maker

僕はそれほど野球やMLBに興味を持っていませんが、それでも、あのニュースには大変驚きました。

下々の人間にはきっと理解できないような、そんな世界なのでしょう。そのうち、真相は明らかになると思います。

先日、お取引先様との打ち合わせでも、その話題で持ちきりでした。

そんな中、うちの社長がこんな推理をしてました。

社長「もしかしたら、O選手がM通訳に<頼む、身代わりになってくれ!100億払うから!>って言ったかもしれないですよね?」

お取引先様A「かなり斬新な推理ですね。でも、100億積まれたら考えるかもしれない・・・」

僕「名誉を売るってことですねぇ。今後の人生辛くないっすか?」

お取引先様B「1年もたてば皆忘れてますよ。表の世界には出れないけれど、100億あるんだし十分じゃないですかね」

おそらく、社長の推理は外れていると思います。外れていると信じたいです。

ただ、もし全く別の状況で自分が同じような立場に置かれたら、自分は名誉を売るだろうか?売るとしたら、いくらで売るだろうか?

1億?10億?100億?

そんな事を考えました。

今日の一曲。The Black Crowes/Kidred Friend

クロウズの新作HAPPINESS BASTARDSより。正直なところ、復活したクロウズを複雑な思いで見てました。マークもスティーブもいないクロウズなんて。でも、この新作はなかなかの力作だと思います。ま、来阪してくれたら絶対観に行きますけどね。笑

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2022年3月27日 (日)

流行に乗る

流行には乗らない主義です。しかし、今回ばかりは流行に逆らえませんでした。

3月4日、PCR検査を受けたところ「陽性」でした。

振り返ってみると、その前の週ずっと偏頭痛がしてて、何か変だなぁとは思っていました。3月1日の晩、ちょっと熱っぽくて、翌日3月2日出勤するも頭痛が酷いのと、風邪薬のせいで眠気がするので、二時間くらい昼寝をさせてもらいました。そうすると、スッキリして普通に仕事が出来たので、「コロナじゃない」と勝手に思い込んでいました。

ところが3月4日、同僚が何か異変を感じ取ったのか、PCR検査を受けに行くと言い出しました。それを見た社長が僕に「検査を受けてみたら?どうせ今ならタダやし」と言ってくれたので、僕も直ぐに検査を受けに行きました。

その日の19時過ぎ、既に帰宅していた同僚から「陽性」だという電話が入りました。続いて、僕の検査結果が判明。

「陽性」

こんなことを書いてよいのかどうか分かりませんが、ただの風邪の症状だったので、病院には行っていません。仕事面では、基本的に在宅勤務をしてまして、どうしても自分が対応しないといけない内容については、夜皆が帰った後に出勤して、誰もいない職場で一人黙々と仕事をしました。

「一応、俺、病人なんだけどなぁ」と思いつつ。笑

会社内で既に感染者が出ていて、その人の話を聞くと、高熱が出てかなりしんどかった、ということでした。しかし、自分は軽症だったのでラッキーでした。ご飯は普通に美味しかったです。

今のところ後遺症というべき症状はないような気がしますが、以前より偏頭痛が酷くなって薬が効かなくなったこと、乾いた咳がまだ完全には治まらないこと、くらいでしょうか。良いこともあって、夜中頻繁に目覚めてたのが、今では朝までグッスリ眠れるようになりました。

会社内では4人感染者が出ていますが、症状は人それぞれです。ワクチンを2回接種していても高熱が出た人1名、ワクチンを2回接種していて軽症だった人2名、ワクチン未接種だけれど軽症だった人1名。そう考えると、ワクチンって本当に効果があるのだろうか?と疑問に思います。

それに、僕のように症状が軽くて「コロナじゃない」と勘違いしてしまう人たちが世の中に沢山いそうな気がします。特に、若くて体力のある人は、もしかしたら感染しても症状が出ないのかもしれません。

ウィルスも生き残るために進化するそうです。感染源の人間が死んでしまうとウィルスも死んでしまうので、感染力を強めながら毒性はどんどん弱まっていくそうです。

それが本当なら、感染感染と不安を煽るより、感染してもたいしたことないよ~という報道があっても良いような気がします。

では、久しぶりの一曲 Dirty honey /When I'm gone 

https://youtu.be/I8ygfX0BavM

最近一番のお気に入りバンドです。ロックンロールに流行は関係ないっス。

 

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2018年9月23日 (日)

新年の挨拶

magpie salute 来た~!

思ったより早く来てくれて嬉しいです。
2019年は新年早々ロックだぜぃ。

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2018年7月16日 (月)

価値

価値観って人それぞれだと思いますが、世の中には自分の価値観をはるかに超えた「価値」を持っておられる人たちがいます。

会社で雑貨屋さんを始めることになって、どういう訳か、まったくセンスのない僕も関わることになりました。
商品の選定はほぼ終わっていて、少しずつ納品されてきていますが、その商品自体がクセ物というか、目が点になるような物があります。笑
今まで生きてきて、これらの商品に触れ合うことは全くなかった訳ですが、逆に言うと、それを生業としている人たちがいて、さらに言うと、その商品に価値があると思って購入する人たちがいるわけです。
ふと考えてみると、僕はロックだ~映画だ~ミリタリーだ~とか言ってますが、それには全く興味がない人たちは沢山います。
電車の中で、スマホを覗き込んでゲームに夢中になる人は沢山いますけど、僕は全く興味がないです。ゲームに費やす時間が無意味だと思っているからですが、ゲームに価値を見出している人は大勢います。
世間は本当に広い。自分の知らない世界がまだまだ沢山あるように思います。
自分の物差しだけで判断するのは止めようと、最近ちょっと思いました。
では、今日の一曲。THE CULT/She sells sanctuary
若いころにカルトを聞いたことはありましたが、その当時流行っていた数あるHRバンドの一つという認識で、正直ピンと来なかったです。
でも、今歳を取って、同じように歳をとった彼らが昔の曲を演奏しているのを聞いてみると、「おっ」と思いました。

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2018年2月13日 (火)

進化?それとも退化?

先日、何かの記事で読んだんですが、日本人の80過ぎのおばあちゃんがスマホのアプリを開発したそうです。
海外から取材メールが送られてきて(当然英文です)、その英文をgoogle翻訳して意味を理解し、今度は返事を日本語で書いて、逆にgoogle翻訳で英文にして、コピペして返信したそうです。
文法ばかり気にしてないで、少々間違ってたって相手に通じれば良いのだ、という意味合いの事が書かれてあったと記憶しています。
僕は、このおばあちゃんは素晴らしいと思いますし、柔軟さには感心してしまいます。
また、その記事が言わんとすることも理解できます。
しかし、一方で疑問も湧いてきました。
僕は今、暇な時間があると、好きな曲の歌詞カードを見て、辞書を片手に日本語に翻訳したりしてます。そうしているうちに、いつか多少は英語が喋れるようになるんじゃないか?そしたら、あのシャーロック・ホームズの舞台ロンドンのベーカー街に行って、現地の人たちと多少は会話ができるようになるんじゃないか?と思って、地味~にコツコツやっています。
でも、アプリの進化が著しい昨今、英語なんて勉強しなくたって、翻訳アプリを使えば訳なく会話ができてしまう世の中が来るのではないかと思うわけです。いや、もう出来ているのかも。
コツコツ地味にやってるのがアホらしく思えてきます。
話は少し逸れますが、最近文字を書く事が少なくなって来ました。仕事ではパソコンやスマホを使い、漢字は予測変換でOK。そうすると、たまに打ち合わせでメモを取るときに、漢字が思い浮かばないのです。この前なんか、平仮名の「ぬ」が思い浮かびませんでした。。。
進化するのは素晴らしいことだと思いますけれど、それって本当に「進化」なんでしょうかね?考えれば考えるほど、このままでは人間は「退化」していくような気がしてなりません。
では今日の一曲。 Greta Van Fleet/Highway Tune
生きのいい若手が出てきました。アメリカでは結構人気があるみたいです。
ところで、ロックってのは進化しているのでしょうか?
 

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2017年10月15日 (日)

MOON

トム・ペティが亡くなりました。まだ66歳だったそうです。

また一人、偉大なミュージシャンがこの世から去って行きました。
亡くなったのは10月2日で、僕が知ったのは翌日10月3日でした。
あの日、それまでまだ暑かったのに急に肌寒くなり、夜自転車で帰っているときなんか「さすがにジャケット無いと寒いなぁ」と感じたのを覚えています。
あの日、夜空はとても澄み切っていて、月がとても奇麗でした。とても。
自転車で移動しながら、何度も空を見上げました。でも、どういう訳か、月を見上げている人は少なくて、大半の人は前屈みになってスマホのスクリーンを覗き込んでいました。
そのスクリーンの先に一体どんな世界があるのだろうか、といつも思います。
今日の一曲。トムのソロアルバム Full Moon Feverより I won't back down
偉大なミュージシャンたちと一緒にプレイしているトム。一度見ておきたかったなぁ。
トムはどこで、どんな気持ちで、月を見上げてこのアルバムを作ったのでしょうか。

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2017年7月22日 (土)

英語?

海外からの観光客が増えたせいか、よく道を尋ねられます。大抵は皆さん英語で話しかけてきます。

まぁ、せめて片言でも日本語で話しかけてくれれば良いのですが。。。
先日、仕事が終わって駐輪場に向っている途中、外国人ご夫婦に話しかけられました。
が、なんと英語じゃないんです。
ドイツ語?ロシア語?何語かサッパリ分かりません。
持っている地図が日本語で、ホテル名が書かれてありました。そのホテルへの道順が知りたかったようです。
僕は中学生レベルの英語で説明しました。
真っすぐ行って、右に曲がって、まぁ徒歩5分くらいかな、的な感じで。
しかし、考えてみると、英語をしゃべらない人に片言の英語で説明するのって、かなり滑稽ですね。
細かいことは抜きにして、雰囲気が伝われば良いのかな、と思いました。
では今日の一曲。The Struts/Kiss This
temperance movement の2ndがイマイチ好きになれないので、このバンドに乗り換えました。
英国ロックは生きのよい若手が出てきて、なかなか良いです。
細かいこと抜きで、楽しめるバンドです。

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2017年7月 9日 (日)

歳をとったせいか、ぐっすり眠れないことが多いです。しかも最近暑いし・・・
 
昨日、不思議な夢を見ました。
数年前に亡くなった友人Tが出てきました。「仕事で大阪に行くので、久しぶりに会おうよ」って電話で言うのです。
それが妙にリアルな夢だったので、目が覚めてから、しばらく夢なのか現実なのかちょっと分からないくらいでした。
 
千葉で亡くなったという友人T。
中学・高校が一緒で、特に高校時代は、学校までの長~い路を一緒に自転車に乗って通ったものでした。
彼も洋楽が、特に80年代ポップスが好きで、色々と教えてもらいました。
 
たまには線香の一つでもあげに来いよ、って言われているのかもしれませんね。
 
では今日の一曲。The Magpie Salute/Omission
元クロウズのメンバーが再結集して作ったバンド。残念ながら、キーボードのエドは亡くなってしまったようです。
それにしても、マークとリッチが一緒ってのがたまらなく嬉しいですし、泣けてきますよね。

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2017年5月 6日 (土)

ブラック

「ブラック」といえば、僕なら「ブラック・クロウズ」を連想する訳なんですが、最近では劣悪な動労環境の会社をイメージすることが多いですね。夜遅くまで働かされたり、休日出勤を余儀なくされたり。精神的に参ってしまって、痛ましい事件もありました。

この2月・3月は本当に忙しくて、連日深夜まで仕事してました。あんな時間まで働くのは、若い頃以来だったかもしれません。
ただ、僕はうちの会社がブラックだとは思っていません。むしろ、仕事をしていれば残業なんて日常茶飯事だし、休日出勤することだってありますし、仕事ってそんなもんだと思っているので。
決してブラックを肯定しているわけではありません。労働環境は良いほうがいいに決まっています。問題があるなら解決すべきです。でもその前に、僕が感じていることが一つあります。
以前、中国のお取引先の人にこんな事を言われました。
「日本の皆さんは休みが一杯あっていいですね。私たちは土曜日も仕事なんです。」
この一言は衝撃的でした。我々日本人が働き者だったのは、もう遠い過去の話なのかもしれません。

では今日の一曲。マークとリッチが一緒にプレイしてるじゃぁないですか。しかし、二人とも歳とりましたね。笑

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2017年1月22日 (日)

GunsとMetal

Gunsの大阪公演に行ってきました。

ずっと楽しみにしてましたが、不安もありました。アクセルとスラッシュは本当に仲直りしたんだろうか?時間通りに演奏してくれるのだろうか?

※ちなみに、前回は午後9時に始まり、終わったのは深夜0時過ぎ

オープニングはBABYMETAL。

ま、しょせんアイドルグループだろうと思っていたんですが、実際生の演奏を聴くと、僕の認識が間違っていたと気づきました。彼女たちは「ヘビーメタル バンド」でした。コアなヘビメタファンの人には受け入れがたい存在かもしれませんが、新しいヘビーメタルを提示しているのだと感じました。演奏も素晴らしく上手でしたよ。

その後、期待外れに?ほぼ時間通りガンズが登場しました。

オープニングはit's so easy。welcom~で来るかと思いましたが、まぁそんなことはどうでもよい。スラッシュはかなり調子よさそうです。対照的に、アクセルはちょっと苦しそうに見えました。高音があまり出ていない。あの年齢では仕方ないのかもしれません。ダフは全く体型が崩れていないし、カッコいいです。

驚いたのが、チャイニーズ・デモクラシーからも数曲演奏してました。ま、ノリはイマイチでしたが・・・

アクセルが歌い、そのすぐ横でスラッシュがギターを弾く、左端でダフがベースを弾きながら歌う。僕にはこれで十分でした。

それにしてもスラッシュは絶好調みたいでした。意外とジャムの部分も多くて、ちょこっとジミヘンのフレーズを弾いてみたり、クルクル回ったり、ピョンと飛び跳ねたり、太ってても絵になる男は世界中探してもスラッシュだけでしょう。

そして、お決まりのParadaise cityで締めくくりです。

最後はメンバー全員が肩を組んで挨拶をしてくれました。中央にアクセル、その横にスラッシュ。二人が肩を組んでいる姿を見ると、本当に嬉しかったですね~

おそらく、当分は活動を続けてくれるでしょう。新しいアルバムも作ってくれるでしょう。その時には、もう一度来日して欲しい、また観たい、そう思いました。

では今日の一曲。Nightrain

https://youtu.be/ZXRAhkQkf94

おまけで、BABYMETALの曲も貼っておきます。この曲も演奏してて、結構良かったです。近くにいた男性が声を張り上げて歌ってました。笑

https://youtu.be/qXF94RGYEmw

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