2018年9月23日 (日)

新年の挨拶

magpie salute 来た~!

思ったより早く来てくれて嬉しいです。
2019年は新年早々ロックだぜぃ。

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2018年7月16日 (月)

価値

価値観って人それぞれだと思いますが、世の中には自分の価値観をはるかに超えた「価値」を持っておられる人たちがいます。

会社で雑貨屋さんを始めることになって、どういう訳か、まったくセンスのない僕も関わることになりました。
商品の選定はほぼ終わっていて、少しずつ納品されてきていますが、その商品自体がクセ物というか、目が点になるような物があります。笑
今まで生きてきて、これらの商品に触れ合うことは全くなかった訳ですが、逆に言うと、それを生業としている人たちがいて、さらに言うと、その商品に価値があると思って購入する人たちがいるわけです。
ふと考えてみると、僕はロックだ~映画だ~ミリタリーだ~とか言ってますが、それには全く興味がない人たちは沢山います。
電車の中で、スマホを覗き込んでゲームに夢中になる人は沢山いますけど、僕は全く興味がないです。ゲームに費やす時間が無意味だと思っているからですが、ゲームに価値を見出している人は大勢います。
世間は本当に広い。自分の知らない世界がまだまだ沢山あるように思います。
自分の物差しだけで判断するのは止めようと、最近ちょっと思いました。
では、今日の一曲。THE CULT/She sells sanctuary
若いころにカルトを聞いたことはありましたが、その当時流行っていた数あるHRバンドの一つという認識で、正直ピンと来なかったです。
でも、今歳を取って、同じように歳をとった彼らが昔の曲を演奏しているのを聞いてみると、「おっ」と思いました。

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2018年2月13日 (火)

進化?それとも退化?

先日、何かの記事で読んだんですが、日本人の80過ぎのおばあちゃんがスマホのアプリを開発したそうです。
海外から取材メールが送られてきて(当然英文です)、その英文をgoogle翻訳して意味を理解し、今度は返事を日本語で書いて、逆にgoogle翻訳で英文にして、コピペして返信したそうです。
文法ばかり気にしてないで、少々間違ってたって相手に通じれば良いのだ、という意味合いの事が書かれてあったと記憶しています。
僕は、このおばあちゃんは素晴らしいと思いますし、柔軟さには感心してしまいます。
また、その記事が言わんとすることも理解できます。
しかし、一方で疑問も湧いてきました。
僕は今、暇な時間があると、好きな曲の歌詞カードを見て、辞書を片手に日本語に翻訳したりしてます。そうしているうちに、いつか多少は英語が喋れるようになるんじゃないか?そしたら、あのシャーロック・ホームズの舞台ロンドンのベーカー街に行って、現地の人たちと多少は会話ができるようになるんじゃないか?と思って、地味~にコツコツやっています。
でも、アプリの進化が著しい昨今、英語なんて勉強しなくたって、翻訳アプリを使えば訳なく会話ができてしまう世の中が来るのではないかと思うわけです。いや、もう出来ているのかも。
コツコツ地味にやってるのがアホらしく思えてきます。
話は少し逸れますが、最近文字を書く事が少なくなって来ました。仕事ではパソコンやスマホを使い、漢字は予測変換でOK。そうすると、たまに打ち合わせでメモを取るときに、漢字が思い浮かばないのです。この前なんか、平仮名の「ぬ」が思い浮かびませんでした。。。
進化するのは素晴らしいことだと思いますけれど、それって本当に「進化」なんでしょうかね?考えれば考えるほど、このままでは人間は「退化」していくような気がしてなりません。
では今日の一曲。 Greta Van Fleet/Highway Tune
生きのいい若手が出てきました。アメリカでは結構人気があるみたいです。
ところで、ロックってのは進化しているのでしょうか?
 

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2017年10月15日 (日)

MOON

トム・ペティが亡くなりました。まだ66歳だったそうです。

また一人、偉大なミュージシャンがこの世から去って行きました。
亡くなったのは10月2日で、僕が知ったのは翌日10月3日でした。
あの日、それまでまだ暑かったのに急に肌寒くなり、夜自転車で帰っているときなんか「さすがにジャケット無いと寒いなぁ」と感じたのを覚えています。
あの日、夜空はとても澄み切っていて、月がとても奇麗でした。とても。
自転車で移動しながら、何度も空を見上げました。でも、どういう訳か、月を見上げている人は少なくて、大半の人は前屈みになってスマホのスクリーンを覗き込んでいました。
そのスクリーンの先に一体どんな世界があるのだろうか、といつも思います。
今日の一曲。トムのソロアルバム Full Moon Feverより I won't back down
偉大なミュージシャンたちと一緒にプレイしているトム。一度見ておきたかったなぁ。
トムはどこで、どんな気持ちで、月を見上げてこのアルバムを作ったのでしょうか。

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2017年7月22日 (土)

英語?

海外からの観光客が増えたせいか、よく道を尋ねられます。大抵は皆さん英語で話しかけてきます。

まぁ、せめて片言でも日本語で話しかけてくれれば良いのですが。。。
先日、仕事が終わって駐輪場に向っている途中、外国人ご夫婦に話しかけられました。
が、なんと英語じゃないんです。
ドイツ語?ロシア語?何語かサッパリ分かりません。
持っている地図が日本語で、ホテル名が書かれてありました。そのホテルへの道順が知りたかったようです。
僕は中学生レベルの英語で説明しました。
真っすぐ行って、右に曲がって、まぁ徒歩5分くらいかな、的な感じで。
しかし、考えてみると、英語をしゃべらない人に片言の英語で説明するのって、かなり滑稽ですね。
細かいことは抜きにして、雰囲気が伝われば良いのかな、と思いました。
では今日の一曲。The Struts/Kiss This
temperance movement の2ndがイマイチ好きになれないので、このバンドに乗り換えました。
英国ロックは生きのよい若手が出てきて、なかなか良いです。
細かいこと抜きで、楽しめるバンドです。

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2017年7月 9日 (日)

歳をとったせいか、ぐっすり眠れないことが多いです。しかも最近暑いし・・・
 
昨日、不思議な夢を見ました。
数年前に亡くなった友人Tが出てきました。「仕事で大阪に行くので、久しぶりに会おうよ」って電話で言うのです。
それが妙にリアルな夢だったので、目が覚めてから、しばらく夢なのか現実なのかちょっと分からないくらいでした。
 
千葉で亡くなったという友人T。
中学・高校が一緒で、特に高校時代は、学校までの長~い路を一緒に自転車に乗って通ったものでした。
彼も洋楽が、特に80年代ポップスが好きで、色々と教えてもらいました。
 
たまには線香の一つでもあげに来いよ、って言われているのかもしれませんね。
 
では今日の一曲。The Magpie Salute/Omission
元クロウズのメンバーが再結集して作ったバンド。残念ながら、キーボードのエドは亡くなってしまったようです。
それにしても、マークとリッチが一緒ってのがたまらなく嬉しいですし、泣けてきますよね。

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2017年5月 6日 (土)

ブラック

「ブラック」といえば、僕なら「ブラック・クロウズ」を連想する訳なんですが、最近では劣悪な動労環境の会社をイメージすることが多いですね。夜遅くまで働かされたり、休日出勤を余儀なくされたり。精神的に参ってしまって、痛ましい事件もありました。

この2月・3月は本当に忙しくて、連日深夜まで仕事してました。あんな時間まで働くのは、若い頃以来だったかもしれません。
ただ、僕はうちの会社がブラックだとは思っていません。むしろ、仕事をしていれば残業なんて日常茶飯事だし、休日出勤することだってありますし、仕事ってそんなもんだと思っているので。
決してブラックを肯定しているわけではありません。労働環境は良いほうがいいに決まっています。問題があるなら解決すべきです。でもその前に、僕が感じていることが一つあります。
以前、中国のお取引先の人にこんな事を言われました。
「日本の皆さんは休みが一杯あっていいですね。私たちは土曜日も仕事なんです。」
この一言は衝撃的でした。我々日本人が働き者だったのは、もう遠い過去の話なのかもしれません。

では今日の一曲。マークとリッチが一緒にプレイしてるじゃぁないですか。しかし、二人とも歳とりましたね。笑

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2017年1月22日 (日)

GunsとMetal

Gunsの大阪公演に行ってきました。

ずっと楽しみにしてましたが、不安もありました。アクセルとスラッシュは本当に仲直りしたんだろうか?時間通りに演奏してくれるのだろうか?

※ちなみに、前回は午後9時に始まり、終わったのは深夜0時過ぎ

オープニングはBABYMETAL。

ま、しょせんアイドルグループだろうと思っていたんですが、実際生の演奏を聴くと、僕の認識が間違っていたと気づきました。彼女たちは「ヘビーメタル バンド」でした。コアなヘビメタファンの人には受け入れがたい存在かもしれませんが、新しいヘビーメタルを提示しているのだと感じました。演奏も素晴らしく上手でしたよ。

その後、期待外れに?ほぼ時間通りガンズが登場しました。

オープニングはit's so easy。welcom~で来るかと思いましたが、まぁそんなことはどうでもよい。スラッシュはかなり調子よさそうです。対照的に、アクセルはちょっと苦しそうに見えました。高音があまり出ていない。あの年齢では仕方ないのかもしれません。ダフは全く体型が崩れていないし、カッコいいです。

驚いたのが、チャイニーズ・デモクラシーからも数曲演奏してました。ま、ノリはイマイチでしたが・・・

アクセルが歌い、そのすぐ横でスラッシュがギターを弾く、左端でダフがベースを弾きながら歌う。僕にはこれで十分でした。

それにしてもスラッシュは絶好調みたいでした。意外とジャムの部分も多くて、ちょこっとジミヘンのフレーズを弾いてみたり、クルクル回ったり、ピョンと飛び跳ねたり、太ってても絵になる男は世界中探してもスラッシュだけでしょう。

そして、お決まりのParadaise cityで締めくくりです。

最後はメンバー全員が肩を組んで挨拶をしてくれました。中央にアクセル、その横にスラッシュ。二人が肩を組んでいる姿を見ると、本当に嬉しかったですね~

おそらく、当分は活動を続けてくれるでしょう。新しいアルバムも作ってくれるでしょう。その時には、もう一度来日して欲しい、また観たい、そう思いました。

では今日の一曲。Nightrain

https://youtu.be/ZXRAhkQkf94

おまけで、BABYMETALの曲も貼っておきます。この曲も演奏してて、結構良かったです。近くにいた男性が声を張り上げて歌ってました。笑

https://youtu.be/qXF94RGYEmw

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2016年10月30日 (日)

観光客の逆襲

他の地域ではどうなのか分かりませんが、大阪ではここ数年、本当に海外からの観光客が多いです。ひょっとしたら、日本人より多いんじゃね?と感じることさえあります。いや、本当に。普通に歩いていると、道を尋ねられることもしばしばあります。

先日、昼休みに歯医者に行こうと思ってノラリクラリと歩いていると、観光客に道を尋ねられました。どうやら地下鉄に乗りたいらしい。でも、観光客が道に迷っているということは、ちょっと日本語でも説明しにくい所にあるわけで、ましてや英語で説明なんか出来るわけありません。そういう時は連れて行ってあげることにしています。

キャモン レッツゴー~的なノリで一緒に歩き出しました。しかし、歩いている途中でずっと無言なのも気まずいので、ちょっと話しかけてみました。

「from China?」

そもそも、これが間違いでした。あ、こいつちょっと英語できるんだ、と思われたらしい。シンガポールから来たその3人組は、大阪に3日間東京に4日間滞在予定、昼ご飯は寿司を食べてマグロが美味しかった、なんかそんなことをガーっとしゃべり出しました。

観光客の逆襲。。。

この時ほど英語ができなきゃダメだと痛感したことはありません。

あの3人組がこの国での滞在を楽しんでくれることを願ってやみません。そして、オオサカというところで、なんか拙い英語を喋ってたビジネスマンがいたなぁ、とちょっとでも思い出に残ってくれたら、と思うのです。

では、今日の一曲。Steve Tyler/Red,White&You

https://youtu.be/XyGVWGF5hKs

惰性でエアロスミスを続けるより、ソロのほうがよっぽどいいですけどね。

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2016年10月28日 (金)

アナログの逆襲

こんな記事を見つけました。
カセットテープ。まだあったんですね。
 
小学校6年生の時に、友達の家でデュランデュランを聞いて洋楽に興味を持ち、FMラジオでハワード・ジョーンズを聞いて衝撃を受け、曲を録音するようになりました。
町の電気屋さんでマクセルの46分テープを買い、ラジカセでよく録音したものでした。
兄貴が好きだった松任谷由実のテープに上から録音して、こっぴどく叱られたのを覚えています。
ツメを折ってなかった兄貴が悪いんだけど。。。
高校生の時にケンウッドの3ヘッドデッキを買って、毎日のように触ってました。録音レベルの調整が結構難しかったんです。
でも、ヘッドやローラーのクリーニングは結構マメにやってました。
懐かしい。
時は流れて、今では好きな曲、気に入ったアルバムは簡単にダウンロードして聞くことができます。いや、ダウンロードさえしなくても聞けるような時代です。
それはそれで素晴らしいと思うのですが、アナログ時代には音楽を真剣に「聴いていた」のが、今は軽~く「聞く」ようになってしまったと感じています。
46分テープやら60分テープをセットして、身じろぎもせずに音楽に集中していた時が確かにあったんです。
 
僕らの世代にとっては懐かしさで一杯なわけですが、今の若い人たちにとっては目新しいものとして写るのですね。
時代遅れとバカにするのも結構ですが、時代遅れもぐるっと一周すると、新しいものになる。面白い世の中です。
さぁ、アナログの大逆襲が始まるのかな。
では、今日の一曲。ハワード・ジョーンズ/things can only get better
 
アルバムdream into action より
このアルバムのミュージックテープは、擦り切れるんじゃないかと思うぐらい聴きました。
来年1月に来日して大阪にも来るんですけど、1月はガンズとブライアン・アダムスを観に行こうと思っていて、どうしようかと悩んでいます。笑

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